Legame


イタリア、ルネサンスの都 フィレンツェに古くから伝わる
伝統工芸の革細工。

一切縫製をせず、木型を使って成型するという、フィレンツェ独自の伝統的な技法を用います。

染色を施した後、bussettoという鉄の道具を火で熱して磨き上げ、
まるで革ではないような鮮やかな艶と滑らかな質感を生み出します。

フィレンツェの革工房のマエストロのもとで技法を学び、現在はすべて東京で製作しています。

成型、染色、磨き、仕上げまで、すべての工程を昔ながらの手作業で、一人で行っています。
Foto : Jewelry box: “Luigi” /col. terracotta




L'artigiana & Designer : Haruca Kobayashi 

東京生まれ
2008年より現在まで、日本とイタリアを行き来し、
フィレンツェの 革工房“IL BUSSETTO(イル・ブッセット)” にて見習い修行。

長期滞在からの帰国後、アパレル業界の販売に携わった後、自身のブランド【Legame】のデザイン、
製作を開始。 昔ながらの手仕事による工程を、そのまま貫くことをもっとも大切にしています。

受け継がれて来た伝統を重んじながら、Legameならではの新しいデザインを合わせたラインを展開していきます。





Legame con Giuseppe Fanara

「Legame」(レガーメ)とは、イタリア語で“絆”や“つながり”を表す言葉です。

Giuseppe Fanara (ジュゼッペ ファナーラ)はこの仕事を学んだ師匠の名前、
con (コン)は英語のwithにあたります。

見習いから一人の職人として、マエストロと共に仕事をしていきたい、という長年の思いから、「Legame con Giuseppe Fanara」という刻印をイタリアで作りました。
Legameのシンボルとして、すべてのアイテムに入れています。 



Legame e Splened

2012年秋、私は初めてイタリアへ渡り“IL BUSSETTOでポルタモネーテを購入しました。

私はあろう事かポルタモネーテを失くしてしましい、知人を通し工房の方へ依頼し再度購入させて頂きました。

その時にジュゼッペ ファナーラ氏からご紹介頂いたのが
小林 青花さんです。
ジュゼッペ ファナーラ氏から頂いたメールを介し私はお二人の師弟関係に感銘を受け、
いつか小林 青花さんの作るポルタモネーテを使ってみたいと思うようになりました。
その時に小林さんともメールを少しさせて頂きました。


そして2014年、私はイタリアを再訪しました
Firenzeを訪れた同じタイミングで、小林 青花さんが工房にいるという事を知り、挨拶も兼ねて工房を訪問しました。

その時から大阪で開催されるイタリア展などでお会いする機会が増え、私がいつかお店を構えた時にご紹介できたらとの思いからこの度Splendeでお取り扱いさせて頂く運びとなりました。
私が感じるフィレンツェをご紹介させて頂きます
Kosuke Azuma











 
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